都市システム工学科2年生の廣田敦志です。
授業に慣れてあんまりしんどくはないのですが寝れない。
きつすぎる。
睡眠の質が悪い。
このブログを書いているのは8/31。(結局投稿したのは9/4)
サボりすぎた()。
毎日書くネタはたくさんあるが、学校終わって帰ってきたら時間がない(言い訳)
現地の学生とおしゃべりしてると時間が無限に溶ける。
一応ネタはメモっているはずなので思いだしながら書く。
他の方のブログを拝見したが、どのブログも素晴らしい。
それに比べ私のブログは....(以下略。
まぁ需要がないことは覚悟しているので思ったことを書いていこう。
ブログというよりも、出来事のメモに近いのでご了承を。
脱線してしまったのでそろそろ戻ろう。
今日の授業は
・数学
・タイ語
・英語
・経済
・英語
・日本語
だった
・数学
安定のクオリティ。
素晴らしい。
この先生が今のところ一番お気に入り。
この先生のタイ語の話し方、頭に入るんだよなぁ。
数学とタイ語のコラボ、いいかもしれない。
明石高専の数学の先生が来週あたりにタイに来られるので、コラボを勝手に期待している。(うちの学校の先生と話してねとは言った)
教科書が配られた。
標準と発展の二冊。
チュラポーンサイエンスハイスクールお手製だ。
この教科書については非常に面白いため、別の記事で触れたいと思う。(触れるのか??)
どうせ忘れてるだろうけど。。
需要なんてないからなぁ。
・タイ語
今回もディベート。
議題は子どもを持つか持たないか。
うーーーん、難しいね(知らん顔)。
学生が話している内容は全くわからない(タイ語)が、とてもおもしろい授業。
うちの高専の授業、四年次の「国語表現概論(教科名覚えてない)」と似たカリキュラム。
なぜおもしろいと思ったか。
それは、タイ語の文法や読み物の読解を一切しないからだ。
自分の考えを述べることを重視している。
これは、うちの高専に今最も必要なものだとおもう。
(個人の意見だが、)うちの高専は自分の考えを述べるのが苦手な学生が多い印象を受ける。
古文や現代文をするのも大事なことだが、「表現」を重視した授業を取り入れてもいいと思う。
いくら知識を持っていても、他人に伝えられなかったら何の意味もないからだ。
低学年からこのような授業を取り入れてみるのもいいかもしれない。
・英語
タイの観光地の紹介発表会の準備
| 評価観点が記された紙。 |
僕のチームはプーケット?という観光地を紹介することに。
このときに、チームメンバーといろいろ話せた。
タイのお祭りについて話した。
このときに思ったのが、アイデアソンをタイの学生とやったら面白いのでは??と思った。
うちの高専では、春季海外研修に韓国スタディーツアーという研修が存在する。
どうすれば韓国の街に観光客が増えるのか?をテーマに、現地の学生と日本の学生がチームを組み、アイデアを出しあい、発表する。
このアイデアソンのタイバージョンをやったら面白いのでは?と勝手に考えていた。
個人的に、タイの街を学生とあるく、みたいなことをしたかったなあと考えていた。
今回の研修では、あまり外に出る機会がなったため、このような機会を作っても良いのではと思った。
個人的には、トラン以外の街についても知りたかったが、二週間では無理だ。
個人的に、トランは車社会なので、バンコクなどの中心地を見てみたいなと思っている(来年の案に是非入れてみてはどうでしょうか。・・・)。
・タイ語
話に入れなくて辛い。
以上。
・経済
全部単語。
アルファベットの単語だけしか分からない。
・英語
英語のニュース記事をジグソーパズル状にして、パズルを組み立てるゲームをした。
パズルが組み上がったチームから、その記事を読む。
読むのに使える制限時間が終わったら、チームの代表学生一人が、その記事について説明する。(説明できるのは3人だけで、そのチャンスを勝ち取るために学生たちはぐるぐるバットを用いて争っていた。)
そのぐるぐるバットで他の学生とぶつかってしまって、クラスの人が笑っていた。(ごめんよ〜)
説明が終わると、その記事に関する内容質問が書かれた紙を受け取る。
学生はそのワークシートを解き、授業を終える。
うまく出来たアクティビティだなぁと思っていたら英語の時間が終わっていた。
・タイ料理教室
よくわからないお菓子(名前を忘れた)を作った。
材料は、米、米粉、ココナッツ、砂糖、塩、のシンプルなお菓子。
永遠と僕は米を炒っていた。
| これはなに??? |
・日本語
日本語のクラスにおじゃまして折り紙を教えた。
ここで、正直に申し上げると、実は折り紙はすごく苦手である。
なので、タイの学生より下手。
最終的にはタイの学生が、教えなくても自分で創作するほどになっていた。
器用な人が羨ましい。
・放課後
タイ語を教えてもらった。
プロジェクト(中学生への出前講座)について、日本人学生とタイ人学生で話し合った。
他の日本人学生がまとめてくれているので僕の出番はないですね。。。。
寮に戻った後、前に紹介した、IoTに興味のある学生にLinuxのインストールディスクを作成することに。
| 問題なく動いた。(タイ語キーボード。。。) |
まさか海外でこんなことするなんて思っていなかったが、楽しかったのでいいや。
この学生とは、派遣先の学校のカリキュラムについて話した。
彼によると、「うちの学校は科目が多すぎて、放課後の時間が少ない。」とのこと。
私は、「高専は放課後の時間多いからそこが良いところ。」と伝えた。
扱う分野が多いのは、多様な視点を持つ点で非常に良いことである。
しかし、この若い時期の自由な時間はとても大事だと思っているため、自由に使える時間は多く取りたいところ。
難しい。(私の所属する学科は、低学年での専門の授業が少なすぎると感じているため、もっと授業を増やしてほしいのだが。)
まぁ、好きなことできる時間はとても貴重。
そういえば、タイの学生がこの日から冗談を言ってくれるようになった。
なんとなく、クラスに溶け込めた気がする。(気のせい)
余談
派遣先の学生は、様々なソフトウェアを使えるそう。
僕が確認したのは、
・Sketchup(建築向け3D CADソフトウェア)
・Adobe illustrator,Photoshop
の2つ。
どちらのソフトも、低学年のときに、一般教養として、使い方を学ぶらしい。(羨ましい。)
建築学科の学生とタイの学生が楽しそうにSketchupについて語り合っていた。
学生にsketchupはもともと、Googleが作ってたんだよって伝えると驚いていた。(今はNikon Trimbleが制作しているので、Nikon Trimbleを紹介した。)
少しだけ土木工学について伝えられたかもしれない。
(タイにはインフラ面で支援できるところがありそうなので少し興味がある。)
余談2
学校にはいろんな掲示物がある。
可愛いと思ったものを残しておく。
| かわいい!! |
| サイクロイド曲線? |
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