2019年9月4日水曜日

タイ高校留学_7日目(Hirota Atsushi)

花の金曜日でございます(この書き出しキツいな)。
都市システム工学科二年生の廣田敦志です。
いい加減ブログを書こう。
この日の授業は
・化学
・物理
・プラントイ(おもちゃ会社訪問)(大人の事情??により中止)
だった。
一つずつ振り返る。

・化学
内容は(たぶん)中和滴定。
実験の後にピペットを使う実技試験があった。
クラスメイトが使い方を教えてくれたのでなんとかなった。
ピペット使うのなんて中学以来だ。。。
懐かしい。

・物理
波の干渉について学習した。
各班、波の単元について一枚の紙にまとめ、英語とタイ語を使って説明していた。
自分も参加したが、あまりよくわかっていないまま発表していたため、うまく説明できなかった。
このときに、同じ班のクラスメイトと、物理の授業方法について語った。
私の学校では、学習支援サイト(これは明石高専生しかわからない)というツールを使っている。
そして、学生が先生役をし、模擬授業を行う。
これをタイの学生に伝えると、非常に驚いており、学習支援サイトに興味を持っていた。
様々な分野の講義動画が掲載されているため、彼も楽しめただろう。
彼によると、「英語で説明させるのは良いけど、今の状態じゃ意味ないよねぇ。」とのこと。
無理に英語を使っている印象を受けたため、わかるなぁと思いながら話していた。

・放課後のお話
放課後に、中学生への出前講座(プロジェクト)の準備をしていたら、私のブログにコメントが投稿されていることを確認した。
しかし、知らない方からのコメントだった。
その記事はこれ↓(宣伝)
(https://thai-pcshs.blogspot.com/2019/08/5hirotaatsushi.html)
タイの学生に聞いていると、「知っている人」とのこと。
少しすると、その学生が目の前に。
話したことも無い学生でおどろいた。
しかし、コメントをなぜくれたのかわからない。
話を聞くと、「なんでガスタンクの写真を撮ったの?」とのこと。
それを聞いた僕「????????」
日本では当たり前の都市ガスの文化はタイでは当たり前ではないのだ。
(土木工学の視点から一応見たつもりなのですが)
うーーーーん、説明が難しい。(結局先生に頼ったのでダメだなぁ、私。)
説明が終わると、学生は納得したみたいで、記念撮影をしてほしいとのこと。
このブログで一番需要のない私の記事にコメントが投稿されるとは思っていなかった。
これからも需要がないものを作ろう。
(実は、私のブログが一番アクセス数が少ないのです!!!)
理由としては、
・文章が汚い
・内容が薄い
などが挙げられる。
しかし、そんなことは気にしない。
「思ったことを書く」と決めて書いている。
その学生は、Google翻訳を使って読んでくれたそう。(この時に本当に申し訳ないなぁとおもった。
なぜかというと、私の日本語はくずれた表現ばかりだからだ。
きっと、うまく翻訳できていないだろう。)
だったら、英語で書けや!とのご意見をいただくかもしれないが、書かないのでご了承を。
以下のようなコメントを頂いた。
oh! you are a good searcher! you noticed something about gas tank in cooking room.I will continue reading your blog and give a comment later
うれしい。
ありがとうございます。
ちなみに、この方からこんなコメントもいただいた。
Sometime you talk fast but i can understand
And you notice something then you take a photo, that's  scientist characteristics!
」 
オタク特有の早口である。
褒められてるのだが、写真をとっても何も活かせていないため、そんなことないよぉと思っている。
(ありがとうございます。)
(あと、私は科学者には向いていない。)

・ホームステイ
バディの家に二日間泊まった。
家族とお会いした。
家族と日本食を食べた。(妹様たちが日本食を食べたかったそう。)

ラーメンはやっぱ神。
んまい。
その後、派遣先の学生とショッピングモール(ロビンソン?)で会ったため、本屋さんに行くことに。
日本語教材。

その学生は、私のブログにコメントをくれた学生だった。
その学生とたくさん話せたので楽しかった。(ありがとうございます。)
彼女によると、タイ人は無印良品が好きなのだそう。
確かに、周りの学生はよく無印良品の文具を使っている。
不思議だった。
なぜ買うの?と聞くと、「安い、見た目が良い、クオリティが高い」とのこと。
確かにそうだなぁと思った。
その子は、来年トランにユニクロができることを話してくれた。
本当に日本が好きなんだなぁと思った。
そういえば、その子が、「引率の先生のタイ語は、タイ人が聞いても綺麗だと思う」と言っていた。

家電量販店
名前が良い。

駄菓子屋。
ショッピングモールを出た後、バディの家へ。
家に近づくにつれて、少し雰囲気が変だった。
どうやら、親戚が3日ほど前に亡くなられたそう。
お葬式を家でしているようだった。
そんな状態で受け入れてもらったのが申し訳ない。
お葬式に参加させていただいた。
お線香をあげさせてもらった。
亡くなった方には一本だそう。
日本でも嗅いだことのある匂い。
昔のことを思い出しながら、手を合わせた。
親戚がたくさん集まっていて、皆タイ語で話していた。
何を言っているかさっぱり。
滞在先が急に変更になったのは、多分これが原因だろう。
宗教について、現地の方に失礼がないかビクビクしながら、式を過ごした。
(バディに、ブログに書くことについての許可は取った。)

・個人的に気になったこと
バディに、「なぜこの高校に入学したの?」と聞いた。
すると彼は、「この高校はお金がかからないから。」と答えた。
確かに、派遣先の学生は皆、奨学生だ。
私は、この学校に来る前、派遣先の学生は皆お金持ちだと思っていた。(そのように聞いたため。(言い訳))
しかし、よく考えてみると、それは違うのではないのか、と思った。
奨学金の制度があれば、何人かは、奨学金目当て(言い方が悪い、ごめんなさい)で入ってくる学生もいるだろう。
教育のレベルが上がると、家庭の経済力の平均も上がるのは当然のことかもしれない。
しかし、平均が上がるだけで、すべての学生が裕福なわけではない。
それに気がつけなかった自分が情けなかった。
固定概念にとらわれていた自分が情けなかった。
実際に自分の目で見たものだけを信じようと思った。
バディの子は将来、医者になりたいそう。
タイでは、名誉とお金が得られる仕事だ。
皆、できれば医者になりたいだろう。
目の前の現実を見て、自分が何も知らなかったと実感した。
無知な自分に腹がたった。
このことは書くか迷ったが、閲覧者の意見を聞きたいため、投稿させていただいた。
意見がある方は是非、コメントしてほしい。

2 件のコメント:

  1. Hi hirota!
    I'm daniel clautz.
    You found some interesting point compared with japan in thailand.
    I like to read your report.

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    1. Hi daniel clautz
      Thank you for reading.
      If you want to talk with me, please tell me...

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